35年のIT知見を余すことなくアルゴリズム化した意思決定支援AI SaaS「C-Suite Lens」
2026.03.24:Webサイトを公開いたしました。
2026.03.05:JoyCodeTech合同会社を設立いたしました。
非エンジニア経営層に対し、IT技術を経営の言葉へ翻訳し、確信ある投資判断を可能にする第2の脳を提供します。
代表の35年の知見(経験や失敗)を記憶させたAIにより、意思決定を支援。
4つのLens(視界・視野・視座・視点に基づき、複雑なIT状況を直感的に把握。
御社固有の成功・失敗体験を蓄積し、組織の資産として継承・共創する仕組みを提供。
視界(Visibility): 複雑なIT状況を、経営判断に直結する指標へと即座に翻訳します。
視野(Field of Vision): 技術的なリスクや可能性を先回りして捉え、経営の死角をゼロにします。
視座(Perspective): 現場のコードレベルの情報を、CEOが判断すべき戦略的レイヤーへ引き上げます。
視点(Point of View): 35年の知見を学習したAIが、確信ある投資判断のための客観的根拠を提示します。
小田 幸治(Kouji Oda)
経歴(プロフェッショナル・サマリー)
IT業界に身を置いて35年。 大手システム開発会社を経て、成長期のIT企業にて16年間、システム部門の責任者を歴任しました。 入社当初は数名だった技術組織を、採用と育成を通じて百名規模の専門家集団へと成長させた実績を持つ。
主な実績と専門性
大規模システムの安定運用: 年商数十億円規模を維持する安定したビジネス基盤の構築と、24時間365日の安定稼働を支える仕組み化を実現。会社のステージに合わせたIT技術選定とコスト、運用、セキュリティのバランスを考慮しながら拡張性を持たせた。
居なくなっても回る組織デザイン: 特定の個人に依存せず、万が一の事態でも組織が自律的に動き続けるための次世代マネージャー育成と運用の仕組み化を徹底。
リスクマネジメント: 過去の数千万規模の投資経験から得た教訓を活かし、MVP(実効最小限の製品)の定義と迅速な撤退基準を明確にすることで、経営の精神的・経済的損失を最小化する知恵を提供。
メッセージ:私のポリシー
私の軸は、モノづくりの楽しさを実感できる組織を作り、愉しく生きることです。 これまでの35年の成功と失敗のすべてをAIサービスへと昇華させた 「C-Suite Lens」 を通じて、非エンジニア経営層の皆様が、迷いなく確信を持って次の一手を打てるよう、背中を押し続けるIT軍師として、より良い未来を共創していきます。
現在、2026年秋の正式リリースに向け、限定 3社 でのクローズドβテストを実施予定です。非エンジニア経営者の皆様の、よりリアルな課題解決を形にするため、伴走いただけるパートナー企業様を募集しています。
事業内容:AIを利用したSaaSの企画・開発・販売・運用